長崎居留地まつりのお手伝いをしました

長崎
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先週末の20、21日に長崎居留地まつりが開催されました。
長崎居留地まつりは長崎を代表する住民主動のまちづくりイベントのひとつです。

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居留地とは国内に一定の地域を設けて、関係外国人に対して居住・営業などの自由を許可した地域のことで、1860年から長崎・横浜・神戸・大阪・東京などにつくられたものです。

長崎では、長崎港に面した大浦地区の南山手・東山手地区にアメリカ人住宅やイギリス人住宅が形成させました。
その一つとして有名なのが、グラバー住宅です。
そしてピーク時には、長崎居留地に800棟あまりの西洋風建築物があったとのことです!!
その地域だけ外国のような地域だったということですね!

詳しくはこちらで↓
http://www.saruku.info/bakumatsu002.html
そして僕が住み始めたつくる邸はまさにその居留地の中にあるのです!
そんなことで地域のお祭りを手伝いたい!ということで手伝ってきました。

1日目は松が枝ターミナルで行われた舞踏倶楽部舞踏大会のお手伝いをしました。
ベリーダンス・社交ダンス・地域の子供によるヒップホップダンス・そしてご当地アイドルミルクセーキなどなど。
地域のお年寄りがゆっくりと軽快な音楽と共にダンスを観賞されていました。

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そして、15時からは旧上海香港銀行でおこなわれた「居留地に光をあてるシンポジウム」に参加しました。
シンポジウムでは長崎市景観専門監である高尾忠志先生と鹿児島から来られた東川隆太郎先生、居留地まつりの実行委員長である桐野さん・梅元さんらが登壇し居留地まつりの課題やこれからの居留地に関して熱い話しをしていました。

シンポジウムで印象に残ったことは「まぐちをひろげながら、いままでやってきていることを大切にする」「蓄積されたものをどう読み取るか、まちの履歴をどう読み取るか」というお話。
居留地に住むものとして、歴史はもちろん先人たちの取り組みを読み取っていかないとなと思いました。

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二日目は、孔子廟で行われたハイハイ&よちよちレースのお手伝い。
学問の神様の前で赤ちゃんがはいはいする姿にいやされました。このような文化財の使い方はとってもいいなと思いました。

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午後からは、居留地バザールや南山手のレストハウスなどお祭りを満喫しました!
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居留地は歴史だけでなく、住民主導でこのような楽しいイベントを行っていることに改めて魅力を感じる二日間でした。
来年はなにか僕らで出し物が出来たらいいなと考えています。

そしてなにより楽しかった!

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