2014年3月23日

『鑑定士と顔のない依頼人』は見るべき


さっそく更新が滞りつつある、ろんです。

書きたいネタはたくさんあるんですが、なかなかばたばたしてパソコンに向かえませんでした。

今日は最近見た、映画について書きたいと思います。
長崎市にあるセントラル劇場(http://cinema-central.com)で映画を見てきました。セントラル劇場は1960年代からある年期の入ったミニシアター。昔ながらの劇場でとっても雰囲気がいい。

そこで見たのは、タイトルが気になっていた『鑑定士と顔のない依頼人』(http://kanteishi.gaga.ne.jp)。

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内容はココには書きませんが、天才的な鑑定士が顔のない依頼人に恋をするという物語。しかしただの恋愛ものではなく、極上のミステリーに仕上がっていました。

伏線がたくさん張り巡らしており、最後は衝撃のラストでした。映画のなかでははっきりとした、解はなく、なぜあのラストになったかは作品のなかに潜んでいる伏線を自分で紐解いて解を見つけるというものでした。

すっきりはしないが、この映画を見てしまうとなぜあのラストになったのか気になって気になって仕方ない、、、その時点で、この映画の思惑通りなんだろうけど、、笑

ま、とっても僕はこの映画はおもしろいと感じました。
みなさんもDVDとかでたら一度見てみてください!

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