2016年5月6日

遠藤周作文学館とヤギ


みなさん、GWはいかがお過ごしでしょうか?

というかもう終わったのか?明日、明後日の土日はGWとカウントされるのかな。

そんなことはどうでもいいですが、僕は仕事だったり休みだったりと平常運転でした。

GWにやってことといえば、部屋の掃除くらい。

僕が住んでいる「つくる邸」は、住居兼オープンスペースとして使っているので、いろんな人が遊びにきたり、イベントにきたりします。こんまえは、ひょんなことから今年からスロバキア大使館で働く東京の方がきました(驚)

そして、「つくる」のミーティングスペースでもあるので、事務所もあります。

なので、常に綺麗にしておかなといけません。

GWはその事務所を片付けると同時に機能性を上げるためにホワイトボードを買いにいきました。でも、せっかくのGWだし、すこしドライブでもしようということになり、外海の遠藤周作文学館まで行ってきました。

外海に行く道中には、長崎人なら知っている?ヤギが放し飼いにされている謎の展望公園へ。久々に行ったんですが、ここのヤギはヤギなのに牛柄でした。なぜ。でもすごく絵になるかわいいヤギでした。

16786a0e68b6de32a28478a223ce8036_bd6633c6336d2450d9b237ea300be309

それにしても、このヤギ公園は謎の空間です。

でも、眺めがところに勝手にヤギを放ち、勝手に人が集まるっていいなと思いました。

b50db35a4f9149eb9e534a2b5e911813_2e7fa7f5cc19f0c8dda10a8c745265b7

遠藤周作文学館では、遠藤周作の生い立ちから旅行中の写真まで、いろいろありました。

9400519361f9b6b6ddb3593f4b34ca44_b9b2879ec3649cb22d9bc67a7519f742-2

僕は遠藤周作という人は名前くらいしか知らなかったけど、割りと最近の人で、長崎出身ではないことは意外でした。また、初めて長崎を訪れた際に南山手を訪れ、その後も南山手の風景を愛していたこと、禁教時代の厳しい弾圧の長崎を舞台にキリスト教に転んだポルトガル人宣教師の心の模様を描いた小説『沈黙』を書いた人であることを知りました。

大浦天主堂のある南山手に住むものとして、長崎のキリスト教の話は一度しっかりと学んでみたいもので。友人も遠藤周作の本をオススメしていたので、いつか読んでみたい。

肝心のつくる邸は、ホワイトボードも導入することができ、より快適な空間になりました⭐︎

では、

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です