2016年9月9日

坂の町 長崎は消防ホースの巻き方も違う


今日は僕が入隊している消防団について書こう。

地域のことを知るためには地域コミュニティと仲良くなりたい!と思って、流れで入ってしまった消防団。

地域の防災のためにあつまったお父さんの姿はすごくかっこよいですが、素人には結構キツイところも多くあり、、

しかし、現在は今週の日曜日にあるポンプ操法大会に向けて絶賛練習中です。

平日、仕事が終わったあとに集まり夜おそくまでの練習は、自由な時間を過ごしたい若者にはなかなかきついが、消防団に入らなければ知らなかった消防知識を学べるというメリットはある。

今回は、今日学んだプチ知識を紹介したい。

それは、長崎のならではのホースの巻き方。

東京や、大阪の普通の消防ホースは丸く。しかし、長崎はジャバラ式に巻き、長方形にする。

先輩、消防団員によると、長崎は坂(階段)が多く車が入らないところが多い。だから、ホースを担いで坂を登っていく必要があるので、担ぎやすい長方形に巻くとのこと。

ふーん、なるほど。

今日は、そんなことを話しながらそのホースの巻き方を伝授された。

ところで、ポンプ操法のことを普通の人はどれだけ知っているだろうか?

火災現場に到着し、消防車から降り、水源にホースを繋ぎ、さらに火点に向けて4本ホースをつなげ火を消すまでの一連の動きの機敏さ、所作の正確さ、タイムを競うなんともエキサイティングな大会なのである。(笑)

今回初めての参加の僕は1週間で基本の動作を頭に叩き込まないといけない。かなり大変な作業。。。

だけど、最近は消防団の雰囲気に慣れ楽しく参加している(時間が拘束されるのが嫌だが、、)

とまあ、大会の内容は結構迫力のある内容だし、時間と労力もかけ大会に向けて練習してるんだけど、肝心なその大会はほとんど広報されず、ほぼ(他の)消防団が囲む中行われるらしい。。(家族などは多いらしいが)

出るからには、ちゃんとやりたいし、なんなら発表の時は知り合いに見て欲しい。

消防団のコミュニティを飛び出し、見てもらう機会を増やしたり、消防団のかっこよさをアピール(自分の地域は自分で守るという最高のまちづくり意識を)するともう少し身近な存在になり、消防団コミィニティに関わる余白も大きくなるのではないかと参加しながら思うのであった。

大会の結果等は、また書きたいと思う。

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